エコに対する認識
最近では、コマーシャルでもポスターでも商品でも様々なところで「エコ」という言葉がみられます。
子供でもその言葉を知っているでしょう。
学校でも地域でも資源の大切さを学び、エコな活動がどういったことかを知る機会が多くある様です。
社会全体の意識を高める為にもコマーシャルや地域の活動はいいことだと思います。
様々な活動をすることで、例え多くのことがきなかったとしてもその活動をする意識の方が大切なのです。
少しずつでも意識を高めていくという事が大切です。
現代の日本はとても物資に溢れています。
そして生活はとても便利です。
多くの物が生活しやすい様に考えられているのです。
最新で魅力あるものが次々と売り出されています。
日本は世界の様々な国と比べても恵まれた環境にあると言えるかもしれません。
最新の物はあっという間にマスコミよって広まり、それを手に入れ、そしてこれまで使ってたものは不要になる、それは便利で裕福な生活ではありますが、不要なものはゴミとなって溢れてしまいます。
便利な生活は時として無駄なゴミをふやすかもしれません。
この便利さを追求したり、楽な道を選ぶことで、地球を傷めているとしたらどうしますか。
地球で生きられない様な時代が来たらどうしますか。
自分とは関係ないことだと思えますか。
人間の欲求は限りないかもしれませんが、地球の資源は限りあります。
そして資源を使い果たすことは地球を破壊することになります。
悲しい現実です。
エアコン一つだってそうです。
不快な熱さや寒さをしのぐ為に使うとしても無駄に使っていることが多いのです。
これは二酸化炭素を排出し、オゾン層を破壊します。
結果、地球温暖化はどんどん進んでいるのです。
地球の温暖化もわたしたちにとっては重要な問題です。
わたしたち1人1人が地球環境を考え、意識した生活を送ることが大切です。
環境問題はこれから続く未来にとってとても重要な問題です。
地球環境を意識した生活送ってみませんか。
太陽光発電の導入は、そういった行動の一つです。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
海洋発電と太陽光発電
海洋発電は、太陽光発電と同じように再生可能エネルギーなのですが、いくつか種類がありまして、波力発電や海流発電、海洋温度差発電、濃度差発電などがあります。
温度差発電に関しては震度1キロメートルから海水を海洋表層へくみ上げ、海水と冷水の温度の間の熱をエネルギーとして取り出す方法なのですが、具体的には温かい海水と冷たい海水で作動媒体を元の状態に戻して発電することになります。
それでは、それぞれの発電方法を簡単に説明していこうと思うのですが、太陽光発電は太陽の光を利用するのと同様に、海洋発電は海のエネルギーを利用して発電します。
どちらも人の手が加わっていない自然の力を活用させてもらって、現在の人類に必要な電力を生み出すことになるので、極めてクリーンなエネルギーだと言えます。
海水の流れと言う物理エネルギーで発電する方法なのですが、波の力を利用するのが波力発電となり、潮の干満を利用するのが潮汐発電、それから海流を利用する海流発電があるのです。
波力発電は現在のところ大規模なものはなく、発電量も満足のいくものが得られていませんし、潮汐発電も一日で2回だけの発電となります。
設置場所に関しても限定されているので、日本ではあまり適した発電法ではないように思います。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電