SEOはどんなときに検討するのか
ときどきネット上で見かけたSEOという言葉。
なにやら難しいコンピューターの専門用語で、趣味程度でパソコンいじってる自分にとっては縁のないものと思っていた。
それでもぜんぜん関心がなかったわけではないので、SEOの解説サイトを訪れてみたことはあるが、要は自分のサイトをいろんな人にアピールして閲覧、利用してもらうためのノウハウだ。
ネットショップを開設しているわけでもないし、やっぱり自分には関係ないと、そのときは思った。
しかし、最近知り合いと一緒にブログをやり始めて、自分は日記中心だが、相方のほうは広告とか出してるので、閲覧数が気になる様子。
そこでSEOというものに取り組み始めたらしく、自分もその知識のおこぼれに預かるようになった。
つまるところは、ネットのサーチエンジンにヒットしやすくなる方法ということらしい。
考えてみれば、自分でもネット上で商品を探すときには、サーチエンジンでそれらしいキーワードを入力する。
そして検索にヒットしたものから選んでいくのだが、たしかにヒットしたものの後ろのほうはあまり見たためしがない。
よっぽど希望通りのサイトに出会えなかったときでもなければ、せいぜい最初の2,3ページに挙がっているものくらいだ。
この最初に入力するキーワードが曲者のようだ。
自分で使うときは何気なくだが、同じものを探すとき、他の人はどんなキーワードを使うのか、考えてみた事もない。
せかっくの広告も見てもらえなければ意味がない。
そこで役に立つのがSEOということらしい。
2011年08月31日